白井一幸 x 今川恭子のスペシャル対談:元プロ野球コーチが行き着いた足下の重要性を真剣に語る「インソールで人生が変革する!」

今川
白井さんは弊社インソール“ウォーク満足”をご愛用いただいていますが、きっかけは膝の痛みでした?
白井
膝の手術をして、少しは改善しましたが、痛みはずーっと残っています。ウォークトレーニングでもゴルフでも、野球の指導でも、すべてに痛みを感じながら過ごしていました。
その時、ある出会いから“ウォーク満足”を紹介されました。いずれは人工関節を勧められている状態なので、少しでも改善すればと思い試すことにしたのが最初です。
最初試した時、3日で、まず嘘のように痛みが気にならなくなりました。軟骨がなくなり、骨と骨がぶつかっていたことが痛みの原因ですが、使用中はO脚、X脚などが補正され、ぶつかっている場所が変わるのかもしれませんね。
今は歩くことが楽しくて仕方ありません。
インソールとしては少し高額ですが、このまま着用中痛みが緩和されれば安いものですね。そしてウォーク満足で痛みなく歩くことができる喜びを満喫できればと思います。
今川
白井さんと同じかまた、膝・腰の痛みで悩んでいらっしゃる方も多いと思いますが。
白井
ある程度年齢がいくと膝、腰の痛みを持つ人が多いですよね。変形性膝関節症など、痛いので、動かさない、運動をやめる人が多い。そうすると、筋肉が弱る。するともっと膝、腰に負担がかかる。それって悪循環ですよね。
それを回避するには、少し痛いけど回りの筋肉を動かすこと、鍛えてくことで補える。

また、インソールを使ってサポートをし、痛みを軽減できれば、筋肉を動かすことが可能で筋肉がついてきて、現状維持または今より良くなる。
インソールを入れて快適に動けるということは好循環にもっていけ、負のサイクルから正のサイクルへと転換できるんです。

今川
ではゴルフの場合、ゴルフシューズにインソールを入れるとバランスって崩れないでしょうか?
白井
逆にバランスがとれるんですよ。普段足の指がついてない方がほとんどいて、まずインソールをはいたら体感できるとおもいますが、足の指が地面をつかまえるんです。さらに力もバランスも良くなる。
今川
スコアに変化はあるのでしょうか?
白井
インソールを入れた方がショットが良いので、私の場合は必ずインソールを入れます。入れ忘れたときは、ショットが悪くなりますね。
ゴルフは芝の上でしょ。歩いていてもクッション性がありますよね?実は柔らかいところを歩くというのは筋力にプラスになるんです。
インソールを使用することで、筋力がつくし、膝の痛みも軽減できるため、楽しみながらゴルフができるって一石二鳥三鳥ですよ。大いにインソールの使用を勧めます。
今川
ではインソールを入れるときの靴選びってどうされてます?
白井
インソールを入れる前提でハーフサイズのインソールでも0.5㎝大き目にしています。
今川
ゴルフの靴ってかなり優秀に設計されてるのでインソールと喧嘩しないのでしょうか?
白井
それはないですね。私はフットジョイが主で最近はアディダスのスニーカータイプも良く使います。特にアディダスは甲が柔らかいのでインソールを入れてもツッパリ感がないです。フットジョイはヒモタイプを使用しています。ヒモタイプは緩めたりの調整ができるからです。
今川
ヒモタイプの利用とは、正しい靴の履き方をされていますね。最後に白井さんはゴルフをいくつまで続けたいですか?
白井
じつはエイジシューターをめざしています。
ということは生涯ゴルフを続けるということになるでしょうね。
ゴルフをすることって健康で長生き、ゴルフをする仲間が必要、経済的に余裕が必要。これって人生で必要な3つで、それを達成できるんです。

健康・人間・経済=豊かな人生を手に入れることができる。
人生に必要な3つを達成できる。

一つの目標を価値のある目標にすること、付加価値をつけていくことが大切です。付加価値がついてくるとゴルフって単なる遊びでなく人生でとても価値のあるものになるんです。そうでしょ?ただゴルフをやるのではなく、いろんな目標が見えてくると、行動は積極的になります。

今川
メンタルコーチの言葉はとても勉強になります。
お話を伺っているだけで、何か楽しくなりました。本日はありがとうございました

いまがわ きょうこ
SHK株式会社 代表取締役/姿勢アドバイザー

年間約2000人の足裏に触れながら、健康だけでなく美と食の視点からも足裏の大切さを提唱する。
フットメンターとしてセミナーや姿勢・歩き方の指導を行うなど、幅広い活動を行っている。持ち前の笑顔と明るさで百貨店で売場に立つ際はわざわざ会いに来るファンが多いのも魅力。

しらいかずゆき
チームビルディング/リーダー・コーチング/メンタルトレーニング/部下育成/日本フットアドバイザー協会 理事

1961年 香川県さぬき市生まれ。1983年 ドラフト1位で日本ハムに入団。ベストナイン、ゴールデングラブ賞受賞。現役引退後は指導者として「可能性を開く鍵は意識の持ち方と行動力」をモットーに選手育成に従事。指導者向け研修講師としても高い評価を得ている。2018年 アマチュア資格を取り、アマ野球の指導も活動開始。テレビ・ラジオの解説、講演会等幅広く活動中。