健康は足元から、老化も足元から

株式会社SHK 代表取締役 今川恭子

私たちは足元から人類の健康に貢献する企業であり続けるため、様々な取り組みをしています。

わたしは、20代に遭遇した事故で、30代後半には首からくる身体の不調に悩んでいました。枕を幾度となく買い替えても、目覚めた朝の不快感はぬぐえませんでした。
不快感は心に影響し、沈みがちな性格になっていました。何をやってもうまくいかないと環境のせいにした時期もありました。

気分転換とストレッチを目的としたヨガ・ピラティス・バレエなど様々なものを生活に取り入れつつ、身体の構造を研究しはじめ、たどりついたのが「足元」でした。

豊かな美と健康を手に入れ継続し続けるには、心と身体と文化、この3つのトライアングルが正方形を保つバランスでいることであるとわたしは考えています。その身体において重要なところが「足」。東洋医学も西洋医学も古くから「足」の大切さを言われていますが、ついつい見落としてしまう部分ではないでしょうか。

見落としていた部分を見つめなおす。私たちはそのきっかけを提供します。

最後になりますが
自身の経験をもとに、身体の不調で悩んでいる人を一人でも多く救いたい。
人生100年時代の未来、何をもってどのように貢献できるかを常に考え、挑戦しつづけていきたいと思います。

姿勢はまっすぐ 人生たのしく。

人々が健やかに日々幸せを感じながら、笑顔あふれるよう願っています。

SHK株式会社 代表取締役 今川恭子

いまがわ きょうこ
SHK株式会社 代表取締役/姿勢アドバイザー

年間約2000人の足裏に触れながら、健康だけでなく美と食の視点からも足裏の大切さを提唱する。
フットメンターとしてセミナーや姿勢・歩き方の指導を行うなど、幅広い活動を行っている。持ち前の
笑顔と明るさで百貨店で売場に立つ際はわざわざ会いに来るファンが多いのも魅力。

いくつからでも、筋力はつけることができる!
姿勢はまっすぐ 人生たのしく。